サンメカshimoの日記

ど素人でどこまで出来るのか?サンデーメカニックのシモテンが挑戦するDIYと日常

イカれるドライバー

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年末年始を無事故で!

サンメカshimoです

最近は、なにかと忙しくなりブログの更新も滞ってしまっています。書く時間は取れませんが、皆さんのブログを楽しんで過ごしてます。

 イカれたドライバー

東名高速での「あおり運転」事故で、危険運転致死傷罪を適用し、懲役18年の判決がでました。何度もしつこく「あおり」や進路妨害を行った「イカれたドライバー」が1人減りました。

しかし、私自身がこの「イカれたドライバー」になってしまう可能性があるな、とも思うのです。日常生活のなかで私自身は好戦的だとは思っていませんし、常に人を「追い込んでやろう」等とも考えている訳ではありません。

 勿論、車やバイクを運転しますし、「ハンドルを握ると人が変わる」という程のことでもありません。

私自身が「イカれたドライバー」になってしまうのは、感情の問題が大きいのです。例えば、会社や家庭で上手くいかずにイライラしている時や時間が無いくて急いでいる時に、遅い車がいる、少し無理に割り込みをされる、ような事があれば「チッ!」となってしまいます。

そこでスイッチが入ってしまうか、受け流すかの「僅かな差」が、その後の運転に現れてしまいます。


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ハザードランプ

車を運転する上で、多少無理をしてでも相手に譲ってもらわなければならない状況も起こります。こちらは「割り込む」側です。

しかし、ウィンカーを出しても頑として入れさせない、という車もあります。まぁ、そういう車と維持を張ってもトラブルを作る事になります。

暗黙のルールとして、入れてもらったら「ハザードランプ」を短く点灯して「お礼の挨拶」をする事が、お互いの気持ちを落ち着かせる事に役立ちます。

「チッ!」となった気持ちも、「まぁ、しゃーないわ」となるものです。

割り込んだ時に一瞬詰められた車間距離も、「ハザードランプ」を点灯すると相手の車が明らかに通常の距離と挙動に戻ることを実感します。

ドライバーの、心理的な状態が運転に大きな影響を与えています。

はてなブログ読者の「オオイヌノフグリ」さんのブログを見て、相手への優しさを持ったドライバーの気持ちは伝染していくだろうな、と改めて思います。

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Amazonが届かない

さて、先日Amazonで注文した商品が配達予定日になっても届きませんでした。呑気な私は、緊急に必要な商品ではなかったので「まぁ、今日じゃなくてもいいけどな」位に考えていました。

報道ステーション」が始まり危険運転致死のニュースを見ていると、突然ドアホンのチャイムがなりました。

イカれるドライバー

こんな遅い時間に誰だよ!

室内のモニターには見知らぬ若い男が映っている、しかも、暗くても分かるほど「怒っている」ように見える。不審者か、酔っ払いか、セールスかと、こちらも臨戦態勢の心構えで通話ボタンで応答する。

「はぁい、どちらさんですか?」

すると「Amazonのお届け物です」と返事が帰ってきた。

注文した物が、こんな遅い時間に!

ドアロックを外し、玄関を開けるまでに私は色々と考えた。

そして玄関を開けて、固い表情の配達員に、こう言った

 

「こんなに遅い時間まで配達してくれるんだ!寒いなか、遅くまで御苦労様。ありがとうございます。助かります。」

そして、受け取りのサインをしながら

「今夜は本当に寒いから、風邪を引かないように気を付けて頑張って」と声をかけた。

イカれるドライバー」の表情が見る見るうちに、和らいでいきました。

ボーナス、クリスマスシーズン真っ只中のこの時期は配送件数も爆発的に増加し、尚且つ、道路状況も大渋滞しています。時間通りに配達出来ずに、寒さ、焦りと疲れで苦労していたのだと思います。

素敵なプレゼントを

自分が誠実な心で人に接していくとき、多くの場合、相手もまた、こちらの気持ちに応えるようになっていく。そんな言葉を思い出します。

 

 

自分へのご褒美や家族への素敵な贈り物が、届く方も、届ける方も良い時間になりますように一言かけてみては!

by サンデーメカニックshimo

shimoten.hateblo.jp