サンデーメカニックshimoのDIY

ど素人で出来るのか?おじさんが挑戦するDIY

ここまで来た!猿島へドローン配送・楽天と西友がサービス開始

ドローンでの配送、実用化近づく!

サンメカshimoです

連日のように報道される高齢者の運転による交通事故

被害者、加害者、そしてその家族にとっても悲しいことだ

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交通安全緊急対策

政府が検討していた交通安全緊急対策が明らかになった

緊急対策の柱は3本

 

高齢者の安全運転を支える対策の推進

高齢者の移動を支える施策の充実

子供の安全確保

 

対策により少しでも悲惨な事故が減ることが望まれる

また、度重なる悲惨な事故を目の当たりにし、高齢ドライバーが自主的に運転免許を返納する動きも進んでいる

 

車が生活に欠かせない

その一方で、車が生活に欠かせない状況に置かれている高齢ドライバーもいる

車を運転しなければならない高齢ドライバーの中に過疎地域などに暮らす「買い物困難者」がいる

過疎地域で暮らす高齢者は多い

食料品等の生活必需品を買うために、自らハンドルを握らなければならない

その様な状況に置かれた「買い物困難者」対策としても注目されるのが「ドローン」を使った商品配送サービスだ

 

楽天と西友がドローン配送

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行け!ドローン

楽天と西友が「ドローン」を使った商品配送サービスを行うと発表した

まずは手始めに神奈川県にある西友の店舗から1.5㎞離れた東京湾に浮かぶ猿島まで観光客に食料品を運ぶ

7月4日から約3ヶ月間実施の予定だ

スマホアプリで商品を注文、スマホで決済を行い注文完了

食料品や酒類など400種類の中から、一度に5㎏まで注文可能だ

配送料金は一回500円

ドローンはコントローラで操作の必要がない完全自律飛行

 

楽天×西友以外にも、ヤマト運輸やアマゾンなども「ドローン」事業への参入を計画している

高齢者にも配慮したシステム作りを

食料品だけでなく、高齢者には必要な薬などの医薬品の配送にも活躍の場は広がる

航空法の改正や安全性の確保など、クリアしなければならない課題は多いが、着実に実用化に向けて研究、開発が進んでいる

高齢者でも簡単に注文が出来るアブリや、ウェブカメラでの対応、負担の少ない料金体系や補助金制度などの配慮も同時に進めて欲しい

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