サンメカshimoの日記

ど素人でどこまで出来るのか?サンデーメカニックのシモテンが挑戦するDIYと日常

ベストアングル!フレキシブル マジックアーム+スーパークランプ

シモテンです

 

今回は、動画撮影に便利な【フレキシブル マジックアーム+スーパークランプ】を紹介する

「フレキシブルマジックアーム」はビデオカメラやアクションカメラを自由な角度で固定出来るアームだ

加えて「スーパークランプ」は基底となるパイプや机等を挟み込んで固定することが出来る

つまり「フレキシブルマジックアーム+スーパークランプ」の組み合わせで、様々な場所にカメラを設置することが可能になるのだ

f:id:shimoten:20200605122313j:plain

 

動画撮影に大活躍のフレキシブルアーム+クランプ

シモテンのブログでは、メンテナンスやDIYの作業手順などの説明として動画を使っている

語彙力の乏しさを動画の力を借りて補いうことが出来るからだ

デジタルビデオカメラとアクションカメラを使い屋内・外の撮影を行っているが、いつも悩むのがカメラの設置場所と固定方法だ

特にカーメンテナンス等の野外の撮影では工夫が必要となる

そんな悩みを解消してくれたのが【フレキシブル マジックアーム+スーパークランプ】だ

 

「フレキシブルアーム+クランプ」詳細

f:id:shimoten:20200605121510j:plain

フレキシブル マジックアーム+スーパークランプ

11インチフレキシブルマジックアームとスーパークランプのセットです。

アーム長:105mm×2

クランプの掴み幅:約12mm~45mm

クランプ差込ねじ:1/4インチ 3/8インチネジ 両対応

好きな角度で、好きなアングルでの固定を可能にします。

円筒状のパイプなどにも、しっかり固定できます。
クランプで様々なところに簡単取り付けられ、金属製の為強度もある。

ある程度、荷重がかかっても可動部がずれにくいタイプです。

アームも含め金属製の為、少し重さがあります。

 

使用方法

使用方法は、至って簡単

まずはアーム真ん中のミニハンドルをアームの両端に変に力がかからないよう注意して緩める

すると真ん中のジョイントと両端のボールジョイントが緩んで、好みの角度に調整が可能になる

好きな形に調整出来たら、真ん中のミニハンドルを締めると、両端のボールジョイントも一緒に固定される

中央のハンドルだけで3点のジョイント部を緩めたり固定出来たりするアイデア構造なのだ

f:id:shimoten:20200605122401j:plain

ハンドルだけで固定できる

クランプ部はパイプ状の場所への取り付けを基本とした形状だが、板状でも取り付けは可能だ(掴み幅12mm~MAX45mm)
但し、テーブルなど平版の場合、クランプの支点面が狭くなる為、強い外力に対しての保持力は弱い

 

実走行による強度テスト

強度や保持力を試すために、実際に「日常の便利なアシ」アクシストリートに簡単に取りつけて走行してみた

 

アクシスのフロントポケットにクランプを挟み、「アクションカメラ」を取り付けた

スクーター自体の振動、路面の凹凸、走行による風圧など、フレキシブルアームにとっては結構過酷な条件だ

本来は静止状態で撮影などに使用することが前提だと思うので、今回テストした激しい振動やショックを伴うような状況での使用は進められない

f:id:shimoten:20200605122751j:plain

 

アームの長さと、総劇吸収装置がないことから、映像のブレも仕方がないことだろう 

f:id:shimoten:20200605123200j:plain

スクーターで使うなら振動対策と補強が必要

走行を終えた結果、しっかりと固定されていれば各ジョイントもズレることなく、予想以上の強度であることを確認できた

車の車内に設置する程度なら振動も少なく、落下や破損を心配することなく使うことが出来るだろう

 

実際のテスト映像

実際のスクーター走行映像を短く載せておく(短く1分動画)

ちょっと見てくれると喜びます

↓ランキングに参加中。ポチクリ応援お願いします!

↓出来ればこちらも、押して下さい!