サンメカshimoの日記

ど素人でどこまで出来るのか?サンデーメカニックのシモテンが挑戦するDIYと日常

詰め替えインクの定番、エレコムのセットはすべて入ってお得!プリンターインク詰め替え作業を紹介

エレコム詰め替えインクキットを使って満タンに

サンメカshimoです

年賀状印刷という久々の大活躍で消耗しきったプリンター

「インク残量が少なくなりました!」のメッセージが点灯しましたので対処します。

純正のインクは高いので、コスパ優先のshimoは当然「詰め替えキット」で補充することにします。

 

 

自宅で使用しているプリンターはエプソンとキャノンの二台あるのですが、今回は「エプソンPX-048A」です。いまどき液晶画面もないローエンド機種ですが、日常使用するには何の問題もありません。拡大も縮小も使いませんし、画質も気にしません。いいんです、これで・・・

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まぁ、機種の選択は置いといて先に進めます。

詰め替えに使用するキットは

エレコムの「EPSON THE-69RDHKIT お探しNo.E63」です

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セット内容

インクボトル4本(ブラック、シアン、マゼンダ、イエロー各色40ml1本)、

吸引器4本、接続チューブ各色1セット、リセッター、ガイド、注入口開け治具、ハンドルドリル、注入口栓、 ポリ手袋、取り扱い説明書、印刷操作手順書

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画像は一度補充作業していますので、インクは減ってしまってます。

新品状態ではもっと入っていますのでご安心を。

注入口栓、 ポリ手袋、取り扱い説明書、印刷操作手順書も画像にはありませんがちゃんと入っていますよ。

注意事項

詰め替えるタイミングは「インクが少なくなりました」の表示が出た時点で行う。

こぼれて汚れたりしないように新聞紙を引いておく。私は絨毯の上にシミを作ったことがあります。

拭き取りようにティッシュペーパーを用意しておく

インクの詰め替え手順

1.カートリッジの残量復活

ICチップの残量情報をリセットする「リセッター」もセットされているのが助かります。

リセッターにガイドを装着しUSBケーブルを接続。ガイドに沿ってカートリッジのICチップ端子にリセッターのピンを押し当てます。

押し当てた状態のまま、リセッターのランプが赤点滅から緑点灯に変わったら残量復活!でも、まだ中身は入ってませんからね。

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2.インク注入口をハンドドリルで開けます

画像では何も敷いていませんが新聞紙等を下に敷いておくと、こぼれても安心。

カートリッジを逆さまに置き、注入口穴開け治具をしっかり上から被せる。

注入口位置にハンドドリルを垂直に立て、時計方向に回しながら穴を開けていきます。

ドリルの取手部が治具に当たるまで押し込んでいきます。

そのままの時計回りで、ハンドドリルを回しながら引き抜いていきます。

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この穴からインクを注入していきます。

3.注入準備

穴開け治具をひっくり返してカートリッジの下に、しっかり水平になる様にハメ込み、ホルダーとして安定させます。

カートリッジの上にも下にも装着出来るなんて、よく考えられてますね。

ボトルのキャップを外し、各色用のボトル接続チューブをボトル上部の大小の穴にしっかり差し込みます。

もう片方の注入ノズルを、カートリッジにドリルで開けた注入口に押し込みます。この時、ツマミの方向がカートリッジに対して直角になるように取り付けます。

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吸引機は各色専用にしますので、油性マジックで「クロ」のように書いておく。

勿論、「黒」でも「ブラック」でも「black」でもOK!

 

4.インクを注入

いよいよインクの注入です。語彙力が弱いので説明が心配ですが、イってみましょう!

 

 

①ピストンを一番下まで下げた状態の吸引器をボトル接続部の上部に差し込みます。

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②ピストンを20mlの目盛りまで引き上げて吸引する。

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③ピストンを離すとインクがカートリッジに注入されるので、ピストンが自然に下が

って止まるまで待ちます。

真空状態を使ってインクがカートリッジに流れるようですが、詳しい仕組みは説明しません。出来ません。スミマセン。

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④ピストンの動きが止まったら、吸引器を取り外します。

⑤外した吸引器のピストンが下まで下がっていることを確認し、カートリッジのインク出口に差し込みます。

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⑥カートリッジと吸引器を外れないように手で固定しながらピストンをゆっくり2~3センチほど引き上げます。ピストンが下に戻ろうとしますが手を離さずに、吸引器内にインクと気泡が出てきますが、暫くすると気泡も出なくなります。

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ピストンの戻りもなくなりますので吸引器をインクが入ったままで引き抜きます。

⑦ピストンに触れないようにして、吸引器をボトル接続部に差し込みます。

インクが入っていますので、触ってこぼれたら怒られます。誰に?

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⑧ピストンをさらに上方に2~3センチ引き上げ、手を離すと自然にピストンが下がりインクがボトルへ戻っていきます。この時、決して手で押し下げないこと。

自然が一番。成り行きに任せましょう。

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⑨吸引器内のインクがなくなりましたら、ボトルから引き抜きます。ティッシュを、外した吸引器先端に当てながらピストンを押し下げて、汚れをティッシュで拭き取ります。

 

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⑩注入ノズルをカートリッジから取り外し、、ボトル接続部に差し込みキャップとします。なんと合理的!

カートリッジのインク注入口と出口に付着したインクをティッシュで拭き取ります。

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5.カートリッジのインク注入口を塞ぐ

注入口栓をインク注入口に、方向に気をつけながらしっかり押し入れます。

最初のセット画像に無くても、ちゃんと入っていますよ。

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ホルダーを外し、プリンターにセットすればインクの補充作業は終了です。

プリンターにセットするときには、移動中にインクがこぼれて絨毯を汚したりしないように十分に注意して下さい。私のようにシミと汚点を作らないように!

この作業で手に一点の汚れも無ければ、インク交換一級の腕前と言って良いでしょう。

そんな資格はありませんが。

説明文はあまり面白くないので、遊んでしまいました。真面目な方には、大変失礼しましたがお許しください。

by サンデーメカニックshmo

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