サンメカshimoの日記

ど素人でどこまで出来るのか?サンデーメカニックのシモテンが挑戦するDIYと日常

おっー、いいね!愛車のドレスアップに軽量アルミナット

夏タイヤへの交換とブルーアルミナットを装着する

サンメカshimoです

5月に入り爽やかな新緑の季節になった

山間を抜けるドライブコース等が気持ち良い

連休で時間が取れるGWに、スタッドレスタイヤから夏タイヤへ交換した

併せて中古で購入したブルーの「軽量アルミナット」を装着

サマータイヤへ入れ替え

作業を早く行うためにも、油圧ジャッキが必要だ

まずは前輪タイヤの交換

車両前方のフレームにある出っ張りのようなジャッキアップポイントを油圧ジャッキで持ち上げる

タイヤが地面に接地している状態でホイールナットを緩める

前輪のナット全てを緩めたら、ジャッキで前輪を完全に浮き上がらせナットを外す

スタッドレスと夏タイヤを入れ替える

ナットを締める時には対角線の位置を順番に締めこむ

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対角線に締めこんで均一にガタがないように

ジャッキをゆっくり下げ、タイヤが空転しないように地面に軽く接地する状態で止めてナットを締め付ける

ジャッキを完全に下してホイールナットを増し締めする

後輪のタイヤ交換

後輪の交換もジャッキアップポイントが違うだけで、前輪同様の手順で行う

タイヤ交換の詳しい記事は以下で紹介↓

www.shimoten.site

取り外したタイヤのチェック

取り外した「スタッドレスタイヤ」のトレッド面を見てみると、結構たくさんの小石が挟まっていることに気付く

柔らかく溝の深い冬用タイヤは特に挟まりやすい

走行中に小石が外れて後続車に当たり、傷つけてしまう事もあるのでタイヤを外したタイミングで出来るだけ取り除いておこう

この作業で、釘などの異物や表面の傷なども発見することが出できて、早めに対処することも出来る

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足元をオシャレにドレスアップ

スタッドレスタイヤのホイールにはセンターキャップが装着されているのでホイールナット部分は隠れていた

しかし、交換したサマータイヤ装着

ホイールは「センターキャップなし」のタイプだ

勿論、使用していたナットはテーパー角度等の形状に問題なく夏冬どちらのホイールにも取り付けられる

今回のタイヤ交換で表面に表れるナットをチョッとオシャレにドレスアップしてみた

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ビフォー【before】交換前

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アフター【after】交換後

ブルーの「軽量アルミナット」

ZCTに取り付けたホイールナットは薄い青色の軽量アルミ袋ナット

M12 ×P1.5 ナット径19 長さ35mm

12→ネジの直径

1.5→ネジ山のピッチ

19→ナット頭の径

 

各車メーカーによって適用サイズが違うので購入の際は注意が必要だ

 

トヨタ、レクサス、三菱、マツダ→M12×P1.5 ナット径21

日産

→M12×P1.25 ナット径21

ホンダ

→M12×P1.5 ナット径19

スバル、スズキ

→M12×P1.25 ナット径19

 

軽量アルミナットに交換する場合は、アルミホイールの取り付け穴の大きさが小さめな為に、ナット径は「19」にすることが多い

肉厚のソケットレンチではホイールに干渉して回せないこともある

ZCTも純正ナット径は21だが、アルミホイールナット径は「19」だ

勿論、19のレンチが必要だ

WORKPRO クロスレンチ 十字レンチ 折りたたみ仕様 ソケットサイズ17・19・21・23mm

 

たかがナットではあるが、お手軽、気軽に出来る愛車のドレスアップとしては「お勧め」だ

他にもオレンジ、レッド、ブラックなどお気に入りのカラーを選んで楽しんでみてはどうだろう 

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